グルメ・クッキング

2011/10/14

鶏と牛蒡で3品

Dvc00334_2手羽元1袋と牛蒡1本で、スープ、鶏の胡椒焼き、牛蒡の煮物と3品を作った。

鶏のスープは時間がかかるけれど、手間が少ない無精料理のひとつである。
手羽先や足先を使うとコラーゲンがたくさん取れるそうである。

スープを作っている時、もてあましていた牛蒡を放り込んでみたら、これがよくあっておいしい。
しかも、大変柔らかくなっている。
これなら苦手な牛蒡もおいしく食べられる。


でも、おいしいそうに撮れない(T_T)


材料

  • 牛蒡 
  • 手羽元、または鶏ガラ&手羽先と水 
  • 好みの野菜適宜(今回はナスとパクチョイ、雑穀) 
  • 醤油、蔗糖、塩、胡椒

  1. 牛蒡は、拍子切りにしてからしばらく水につけて灰汁をとり水からゆでる。
    ナスも調理する前に水につけて灰汁をとるとおいしい。(これは好みだけど)
  2. 鶏は、鍋かフライパンで焼いてから水をいれて煮込む。
    煮込んだ後しばらく置いてから、牛蒡を入れてまた煮込み半日置く。
  3. 牛蒡と鶏をとりだし、それぞれ調理。
    鶏は、いつもは醤油といちじくジャムで煮込むのだけど
    今回は焼いて焦げ目をつけて塩コショウだけした。
    牛蒡は、鍋に水と蔗糖を少々いれ煮立ててから醤油を入れて煮含める。
    スープは雑穀と野菜を放り込んで似ただけ。味付けは塩コショウ。
    胡椒は要らないが辛いものが食べたかったので入れた。もちろん唐辛子でもOK

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/05/15

破竹の煮物

Dvc00210 牛乳屋さんからタケノコをいただいた。
少し細長いタケノコで形と風味からして破竹だと思う。

これが、うまいんだなあ。
ポリポリした食感じが後をひく。

お店ではめったに手に入らないタケノコ
毎年ありがとうございます。

今回はお魚の切り身を煮付けた後の煮汁で味付けしてみた。

かめびしのお醤油を使ったので色は濃いが、塩味は薄め。

これは温かいうちに食べた方が断然おいしい。
止まらなくなる。

でも、食べ過ぎると胸やけがするのでご用心。


材料:

  • タケノコ、糠 & 大鍋、水
  • お魚の切り身、醤油、黒糖、塩少々、だし汁(カツオでも昆布でも)

お湯を沸かし少量の糠を入れ
あたまを少し切ったタケノコを40分ほどゆでてからそのまま冷ました後
洗い流し水を張ったボールに入れてあく抜き。
あくなのか、皮の色なのかわからないけれど、ゆで汁は少々黒っぽい。

破竹の場合は、あくが強いので皮をむいてからゆでても良いのではないかと思う。

今年はタケノコが不作らしいが、いただいたタケノコはどれもとてもおいしかった。


Memo:

三年醸造醤油
色は濃いが、塩味はやわらかい。

かめびし屋:香川県東かがわ市

| | コメント (0)

2011/02/11

グレープフルーツ・ジュレ

仕事先になぜか果樹園がある。
犬もいるし、金魚もいる。
そんなことはどうでもいいが・・・

Dvc00019s6年ほど前に植えたグレープフルーツに実が沢山ついた。
農薬どころか肥料も使っていないせいかとても酸味がきつい。
持って帰る人も少ないので、沢山頂いてきた。

最初に思いついたのがジュレ。
酸味が強くてもおいしそう。
それに、簡単に作れるし。

グレープフルーツだけだと色が寂しいので、ブラックベーリージャムのジュレを足してみた。
彩りにキウイとスペアミントの葉。
なかなかいい感じ。


材料:プリン型約8個分

  • グレープフルーツ 3個(約400ml分)
  • 糖類(今回はオリゴ糖のシロップ) 適量 (酸味を確認しながら好みの甘さになるまで追加)
  • ゼラチン(ゼライス使用) 3袋
  • ミネラルウォーター 500ml
  • 彩り用の果物やハーブ少々
  • 好みのジュースやジャムと水を合わせて250ml & ゼライス1袋

最初に彩り用のジュレを作って、カップの底に入れる。
砕いた方が綺麗にみえる。
グレープフルーツを絞って種や筋を濾す。
ゼラチンを熱めのお湯でふやかしてから、グレープフルーツジュースに入れる。
固まってから砕いてカップへ盛り付ける。

ブランデーやウィスキーを足しても良いかなと思う。

| | コメント (0)

2010/07/25

ブラックベリー&紫蘇のジュース

Img_0411_2 今年はたくさんの紫蘇が収穫できた。
涼しい時期がつづいたせいだろうか。

梅干に使ってもまだたくさんあるのでジュースにした。
酸味にクエン酸に替えてブラックベリーを使った。


材料
ブラックベリー、紫蘇
塩少々(紫蘇を茹でるとき)、好みの糖

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/18

ゴーヤとミョウガの炒め物

意外な組み合わせ。
お互いの癖が消えておいしくなりました。

材料:

  • ゴーヤ
  • ミョウガ
  • 油・食塩(たまねぎ塩)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/28

でっち羊羹

Dsc00986_2 お正月用に食品宅配会社から購入し冷凍庫に入れたまま
忘れていた、たまだけんのでっち羊羹。

それを思こないだ食べたのだが、大変おいしい。
ほっこりした甘さとほんの少しの塩味がなんともあとを引く。

おいしいものを食べると不思議と幸せな気分になるんだよなあ、これが。

いいね、いいねと母と一緒に食べていたのだが
少し目を離したすきに、全部食べられてしまった。

く~っ、2本買っておきゃよかった(泣

よって写真はラベルだけ・・・


WAGASHI たまだけん
京都府京都市北区鞍馬口

| | コメント (0)

2009/01/12

おうちで切干大根を作る

Dsc00968 これで中サイズの大根1本分。
皮をむいて、細く切って干すだけ。
冷凍庫に入れておくと、かなり長く保存できる。

お天気が良くて、冷たい風が吹いている北側に置いておくと白くきれいに仕上がる。
室外へ置けないときは、エアコンをかけている部屋に置いて2~3日乾燥させる。

2~3日で乾燥できなかったときは、カビたり変色したりしてしまうので冷凍用の袋に入れて冷凍庫へ。


大根を干すようになったきっかけは、大根を作りすぎてもてあましたから。
大根の芽は虫たちの好物で、蒔いても蒔いても食べつくしてしまう。
そこで、種を厚く蒔いておいたのだが、そのタネが発芽するころには気温も下がり、虫たちは芽を食べなくなっていた。
結果、たくさんの大根が畑に出現した。

毎日食べてもおいつかず、しまいには飽きて切った大根を放置しておいた。
そしたら、なんだかおいしいそうに干からびている。
そこで、きれいに切ってきれいなザルの上でほしたら、なんとまあ立派な切干大根になった。
恐る恐る食べてみるとおいしい。

それから、毎年作るようになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/25

いんげんとジャガイモの炒め物

ジャガイモの花 初夏になると必ず作る一品。

インゲンの旬は春らしいのだが、うちの畑では6月から7月にかけ採れる。
ジャガイモはさぐり芋をして、おおきくなったものを掘り出す。

今年はシェリーという種類のジャガイモを作った。
この芋の食感は、ポテトチップスやキャセロール料理に向いていると思う。

煮崩れしにくいジャガイモである。中は柔らかいのに崩れない。

炒め用のオイルには、オリーブオイル、バター、なたね油などがあう。
野菜のうまみに応じて変えると良いと思う。

インゲンとジャガイモの炒め物
材料 :ジャガイモ、インゲン、ニンニク、あればズッキーニ
調味料:オイル、塩、コショウ
インゲンはざっと茹でて細く切る。
ジャガイモは生のまま千切り。ジャガイモのあくが強いときは、湯通し。
ニンニクは、潰す。
以上を好みのオイルで炒め、ジャガイモが透き通ってきたら塩コショウで味付けをしてできあがり。
ジャガイモは炒めすぎない方がおいしい。
ただ、青い部分があるジャガイモを使った場合は、しっかり火を通さないとおなかをこわす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/19

ごろごろニンニクとアンチョビのリングイーネ

Dsc00454 おいしかった組み合わせ

ニンニク(島にんにく)・アンチョビ・青菜
オイルは、アンチョビを漬けてあったオイルを使用。

アンチョビの塩分だけで充分なので、他はニンニクの香りを引き出すのに使ったバターの塩分のみ。

リングイーネはおいしいパスタなのだが、合わせる食材を選ばないと食感を壊してしまう。
ホワイトソースでもあうと思うのだが、面倒なのでこんな材料と組み合わせてみた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/31

出雲そば

年越しそばに、出雲そばを取り寄せた。
大変美味しい。

取り寄せたのは、本田商店の五代目というパッケージ。
今年は、合鴨とにんじんとネギのおそばにした。

目茶うま~っでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧