ゴーヤとミョウガの炒め物
意外な組み合わせ。
お互いの癖が消えておいしくなりました。
材料:
- ゴーヤ
- ミョウガ
- 油・食塩(たまねぎ塩)
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これで中サイズの大根1本分。
皮をむいて、細く切って干すだけ。
冷凍庫に入れておくと、かなり長く保存できる。
お天気が良くて、冷たい風が吹いている北側に置いておくと白くきれいに仕上がる。
室外へ置けないときは、エアコンをかけている部屋に置いて2~3日乾燥させる。
2~3日で乾燥できなかったときは、カビたり変色したりしてしまうので冷凍用の袋に入れて冷凍庫へ。
大根を干すようになったきっかけは、大根を作りすぎてもてあましたから。
大根の芽は虫たちの好物で、蒔いても蒔いても食べつくしてしまう。
そこで、種を厚く蒔いておいたのだが、そのタネが発芽するころには気温も下がり、虫たちは芽を食べなくなっていた。
結果、たくさんの大根が畑に出現した。
毎日食べてもおいつかず、しまいには飽きて切った大根を放置しておいた。
そしたら、なんだかおいしいそうに干からびている。
そこで、きれいに切ってきれいなザルの上でほしたら、なんとまあ立派な切干大根になった。
恐る恐る食べてみるとおいしい。
それから、毎年作るようになった。
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インゲンの旬は春らしいのだが、うちの畑では6月から7月にかけ採れる。
ジャガイモはさぐり芋をして、おおきくなったものを掘り出す。
今年はシェリーという種類のジャガイモを作った。
この芋の食感は、ポテトチップスやキャセロール料理に向いていると思う。
煮崩れしにくいジャガイモである。中は柔らかいのに崩れない。
炒め用のオイルには、オリーブオイル、バター、なたね油などがあう。
野菜のうまみに応じて変えると良いと思う。
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年越しそばに、出雲そばを取り寄せた。
大変美味しい。
取り寄せたのは、本田商店の五代目というパッケージ。
今年は、合鴨とにんじんとネギのおそばにした。
目茶うま~っでした。
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今年もキャベツが沢山採れた。
千切りにして毎日パリパリ食べていたけれど、おいつかずポトフにすることにした。
ブイヨンが無かったので、お肉と野菜からでる旨みのみで作った。
このスープが、なんともおいしい。
※お肉は、だしが出てしまうのでそんなに美味しいものじゃありません。
が、切り分けて野菜と一緒に食べるとそれなりに美味しくなります。
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糠漬けの水分が増えてきたので、水を吸収してくれるかと思い冬に採れ過ぎて干しておいた切干大根を漬けた。
冬の冷気に切った大根をさらすと白くきれいに干しあがる。
たくわんを作る時に糠を使うことはあったが、糠漬けは初めて。
糠漬けに大根を漬け込むと味が良くなるそうだ。
結果は、水抜きの効果はいざ知らず、漬けた切干大根は甘くおいしかった。
切干大根は、出来るだけ大きく切ったものを使うと取り出しが楽である。
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塩漬けの豚とにんにくのスパゲティが食べたくなって、バラ肉のかたまりを買った。
塩漬けは、一般的に1週間としているレシピが多いが、以前作ったときに臭みが出てしまったので、塩漬け期間を3日に短縮し、臭み予防にスペアミントを一緒に入れておいた。
肉本来の旨みが欲しかったので香辛料はなし。
3日でも、肉質がペト~とした感じになった。
ふと、燻製にしたらベーコンみたいになるのではと思いつき燻製キットを買ってきて燻煙した。
ブロックタイプのチップを買ったのだが、湿っていたようでなかなか火がつかない。
しょぼい煙で2時間。
しっかり熱を加えたかったのだが、熱源を買ってくるのを忘れ煙だけ。
しかし、お肉に香りが付いていたので今日はこれで良しとする。
できあがった肉を薄く切ると生ハムのような感じだった。
思わず、口に放り込もうとして止めた。
本物はもっと時間をかけて燻煙してるからだ。
厚めに切った肉を油をひかないフライパンでジュウジュウ焼いた。
なんと、ハムのような食感。
熱源さえ工夫すればハムもどきだって作れるかもしれない。
母は気に入らなかったようだが、私は美味しいと思った。
熱々をお酒の肴にするとなかなかのものです。
参考サイト:燻製協奏曲
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野迫川村で栽培されているという原木きのこを注文した。
ハウスを使わないので短期間しか手に入らない。
子供の頃、母が山から採ってきたキノコを毎年楽しみにしていた。山採りのきのこには独特の風味があった。新潟の朝市で父が買ってきたなめこも山採りきのこと同じ風味があった。もう一度、味わいたいが、残念なことに原木きのこといえども同じ風味は無い。それでも、自然の流れの中で栽培された原木きのこは、市販のものとは段違いに命のエネルギーを感じる。それだけでもよしとしなければと思う。
料理方法を迷ったあげく、ジャガイモと炒め物にしてみた。
とても美味しい組み合わせになった。
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もてあましたスイカをシャーベットにするつもりでジューサーにかけた。
が、面倒になって飲むヨーグルトで割ってグビグビ飲んでしまった。
ひんやり冷たくて、暑いときにはおいしい。
問題があるとすれば、トイレが近くなること。
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和歌山のTONTONというところから購入したスペアリブを焼いた。ここのソーセージは口にあわなかったのだが、精肉は臭みがなくて大変良い。
自然食品店から購入する加工品は、口にあわないものが多い。
素材はとても良いものなのに残念である。素材をいかす、もしくは素材の良さに頼らず加工技術の向上を目指してほしい。
食材本来の風味・味をおいしく感じるためには、訓練が必要なのではないかという記事をどこかで目にした。香料や添加物に慣れていると、そういったものが入っていない調理品は食べにくいのかもしれない。食農や、食育などという言葉をよく目にするようになったのも、食べ物に対する知識を持たない子供たちが或いは親が増えているからなのだろう。食育に関しては政府が音頭をとっているらしいのだが、かなり深刻な状況にあるようだ。
参照:『農林水産省 なぜ?なに?食育』
スパイスには、畑にわんさかあるニンニクの葉とペパーミントを刻んで使った。ミントのおかげで、後味がさっぱりしている。
ただ、ミントが苦手な人にはきついかもしれない。
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比内地鶏のガラが手に入ったので、鶏がらスープを作ってみた。
いつもは、鶏がらを湯通ししてから煮込むのだが、今回は水から鶏がらを入れてみた。面倒だったからだけど、コレが以外においしい。
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山陰に住む方が、カニを沢山送ってくれた。
たぶん、松葉カ二だと思うけれど、殻がとても柔らかいカニである。
この季節のカニは殻が柔らかく、そして一番美味しいとのこと。
茹でカニ、カニ鍋、カニ雑炊、カニサラダとどれも美味しい。
いじまじく、甲羅をつついていて、ふとカニミソは牛乳と合うような感じがした。
次の日、食べ漁ったあとの甲羅に残っていたミソを使ってスパゲティにしてみた。
これが、目茶うま~っ!
意外です。あ~、でも、次に食べられるのは来年だあ。
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炊飯器の調子が悪い上に、内釜のテフロンもはげてきたので、使うのを辞めた。
買い替えも考えたのだけど、気に入った商品がない。
記憶に薄いのだけれど、「東海道中膝栗毛」かなんかを読んでいたときに、鍋でご飯を炊く場面が出てきていたように思う。
それを思い出して、気に入った炊飯器が見つかるまで鍋で炊くことにした。
意外に簡単に炊けることが判明。
米を研ぐのが一番面倒かもしれない。
ただ、背が高くて厚手の鍋か大きめの土鍋でないと難しい。
ご飯を炊くこつとして「はじめちょろちょろ・・・」と言われているので、試してみたけれど、ガスコンロには合わないようだ。
また、弱火にしてから吹きこぼれることもあるので要注意。
※米の含水率で水の分量を替える必要がある。
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豆乳と牛乳は性質が良く似ている。
お酢で分離する。加熱すると膜を張る等・・・
もしかしたら、ヨーグルトになるかもしれない。
ヨーグルトというのは単に乳酸菌で醗酵しているだけらしい。納豆になるのだから豆乳だって醗酵するだろう。
でも、失敗したら豆乳がもったいない。どうしよう?
とさんざん迷ったあげく、ダメモトで試してみた。
ちゃんとできました。
さっぱりヨーグルトに仕上がり、ゆずのマーマレードとも相性良し。
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ゆずの果汁が少なくなってしまわないうちにと思い半分収穫し、マーマレードを作った。今年は、ペクチンを使ってみたが、出来上がりは上々。
リンゴと人参が余っていたので、一緒に入れてみた。
ゆずの皮の苦味が少し柔らかくなったような気がする。
マーマレードは、皮を剥くのが面倒なだけで、簡単にできる。「アリスの国の不思議なお料理」という本で覚えた。本を無くしてしまったので、詳しい分量は不明。
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昨年の春に収穫したキャベツの茎を2つに割って放置しておいた。
晩秋には、4つくらい玉が出来ていた。
そろそろ、花のとうが出てくる頃なので、固めの玉を収穫。
苦味が出ていると、生では食べにくい。![]()
そこで、一緒に収穫したカブや、保存がきかずしわしわになったジャガイモなどを加えてポトフにした。
そうそう、やっと収穫できるようになった月桂樹の葉っぱも加えて。
残り物の野菜も放りこんだので、ポトフというよりもごった煮かな。
心配した苦味はなく、甘くて芯まで柔らかいキャベツでした。
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仕事中に、ふとキンピラゴボウが入ったハンバーグってどんなだろうと思った。
家へ帰り、作ってみたのだが、練りが甘く崩してしまった。
それを、ご飯に載せて食べたら超うま~っ!
こんな時に限って、1膳分のご飯しかない。もっと食べたい、ううっ!
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じゃがいもの風味が良くなるというので、植えておいたホースラディッシュが増えすぎてじゃまになり、秋に処分した。
貧弱な根っこしか収穫できなかったが、香りよく捨てるのはもったい。
刺身やお酢に漬けたりしてみたが、沢山食べられない。
そこで、これまた余っていた酒かすと混ぜておいた。
おいしいけど、沢山食べたいものじゃない。![]()
粕漬けにしようと買っておいた数の子をホースラディシュ入りのこの酒かすに漬けてみた。
これが、とても美味しい。
もてあましていた、粕漬けがあっという間に無くなった。
右の写真は、夏場のホースラディッシュ。
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「ならんと」という雑誌の記事にいり酒というのが紹介されていた。
江戸時代までは、調味料として使われていたということである。
酒、梅干、鰹、水、醤油等で作ったらしい。
どんな風味なのか興味がわいたので作ってみた。
いつもの通り適等である。
調べてみると、現在でも懐石料理などに使われているらしい。
ヤマサ醤油から「煎酒しょうゆ」というのも発売されていた。
こっそり、回転寿司へ持ち込んでまぐろを食べてみた。
おいっしぃ~!
冷凍マグロがちょっと美味になる。
七草粥にも使ってみる。
お粥は苦手なのに、おかわりしてしまったくらい美味しくなる。(ただし、熱々のうち)
雑誌には、醤油が買えない庶民の調味料と紹介されていたけれど、どうしてたいしたものである。
材料:清酒・鰹節・梅干・味醂・醤油(少し)
材料を鍋に入れ煮つめた後、濾し冷蔵庫で保存。
1週間くらいしか持たない。
参考サイト:柳屋本店 →かつおにまつわる面白話三十二話
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スーパーでわらに包まれた納豆を買うと納豆がビニールに包まれていてがっかりした覚えがある。
普段利用している食品宅配会社が取り扱ってたので、半信半疑で注文してみた。
本当に藁苞(わらづと)の中に納豆が入っている。
ねばりは少なめ、小粒で固い。
わらの納豆菌を使って作っているそうで、市販のものよりアンモニア臭が少ない。
1本が300g。
たいそう食べでがある。
冷凍すれば2ヶ月は持つそうなので困ることはない。
まだ、そこまで冷凍したことはないけど・・
ごはんと納豆に鍋の残り汁を入れてかっこむのが、今はまっている食べ方。
げ~と言うなかれ。
天然わら納豆「ふくふく」 株式会社フクダ
*オルターのカタログ表紙で検索すると詳しい記事あり。
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日経ビジネスを読んでいたら、とあるデパートがロハスというコンセプトの商品揃えに力を入れているという記事が目に付いた。
ロハスとはなんぞや?知らんぞ。
で、調べてみる。
LifeStyle of health and sustainabilityの略でロハスだそうで、ざくざく情報は出てくるのだけれど、よくわからん。
スローフードやらなんたら、地球環境やら健康やらで、ロハスクラブなんて団体まであり読み進むほど疲れてしまった。
雑誌に掲載されている写真には、私が愛用しているヴェレダの商品が写っている。
な~んだい、そういうこと?
それなら、私の生活はロハスといえなくもない。
テレビを消して、自然の音に耳を傾ける。
庭には、可愛いのもキモイ生き物もワサワサやってくる。
うちの一角だけやたら虫の声がうるさい。
(これは、単に庭の手入れをしないだけかもしれない・・・)
自家製の味噌に自家栽培の野菜。
野菜は翌年も栽培できるように伝統種を選び、たわしは庭で採れたへちまのたわし。
醤油やミリンは昔ながらの製法のもの。
台所では洗剤を使わない。
オーガニックにこだわっているわけでも、理念があって選んでいる訳でもなく、自分の身体が不快を感じないものを求めた結果である。
これらは私には気持ちの良いものであるけど、人によっては合わなかったりする。
だから定義しなくてもいいんじゃねえのと思うが・・・
もう一度、サイトを変えてロハスについての記事を読んでみる。
う~ん、やはり疲れる。
それにしても、デパートのバイヤーさま。
商品の選定は、あなたが使って気持ちが良いものにしてくださいませ。
楽しいものでも結構です。
そうすれば、私は見事にあなたの戦略にはまり、お給料をつぎ込むことでしょう。たぶん・・・
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夕飯におうどんを食べたくなった。でも、うどんを切らしているし、スーパーのうどんは口に合わない。
うどんを手打ちにするといったいどのくらいの時間がかかるのか調べると2~3時間。
うむむ、がまんすっか~とあきらめかけたらこんなのを見つけちゃった。
「手作りうどん、そば講座」の中の「促成で手打ちうどんを作る」
電子レンジで手打ちうどんですって!!!電子レンジを電子レンジパンと同じように使っている。
実は、おいしい手打ちうどんが打てたことは今まで一度もない。家庭用の製麺機を使ってもひからびたお団子のようなうどんが出来上がってしまう実力の持ち主である。また失敗するんじゃないかと頭をよぎったけれど、食い意地には勝てない。![]()
失敗したら、ほうとうだと思えばいいやと作ってみた。
だいたい1時間くらいで、出来上がった。
こんなにきれいなうどんが出来たのは生まれて初めて!
茹でたものを冷凍したら、こしが弱くなった。でも、おいしい。
参考サイト:手作りうどん、そば講座
すごいサイトである。勝手に師匠と呼ばせていただこう。
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ピーマンを沢山頂いた。朝摘んできたバジルも沢山あった。どうしようかと思案して両方を混ぜてピザにした。本当はオイルピザにしたかったのだが、オリーブオイルだけだとピーマンの苦味に負けてしまいそうなのでチーズを使った。今日の組み合わせは結構おいしかった。
自分で作った生地は不細工だけど、焼きたても冷めても美味しい。ただ、生地に塗った自家製のケチャップが甘すぎたのが難。ケチャップの砂糖の量が多いと日持ちがするものの、お料理に使いにくい。
バジルは、ブラックオパールとアララト、マジカルミカエルを使用。
メモ
※生地の分量 粉200g、ドライイースト:スプーン1杯、砂糖:スプーン3杯、塩少々、水適量
バターは入れない。
材料を入れてこねてから、醗酵させる。
生地に指を挿しても元に戻らなければOK。夏なら1時間くらいの放置で大丈夫(もっともイーストの種類による)
ガス抜きをして、20分くらい休ませる。
3~6等分し、打ち粉をして伸ばす。
鉄板に油をひき、伸ばしたピザをおき、しばらく休ませたあと具を載せて焼く。
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昨年蒔いたゴーヤの実が落ちて、今年は勝手に生えてきた。全くほったらかしなのに沢山実をつけた。
当然、困る。ゴーヤは嫌いじゃないけれど、毎日沢山食べたくない。
会社にてゴーヤをもてあましていると言うと、同僚の女の子が「あま~い、にが~いなんてどうですか」というお返事。冗談で作ってみた。まさしくあま~い、にが~いの世界。悪くはない。どっちかというとおいしい。きゅうりの甘煮があるんだから、ゴーヤだってありよね。
でも、やっぱり沢山はいらない。はぁぁ~(溜息)
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久しぶりにパンを焼いた。忙しくて、この1年ほど焼いていなかったのだが、朝食用のパンを注文し忘れたので作ってみた。
手抜きをしたくて、電子レンジでパンしてみたけれど、手間は一緒。洗い物が減る訳じゃなかった。
村上祥子様、今度は道具が少なくて済む作り方を考案してくださらぬか。なんて無理ですよね。はぁぁ~!
誰でも出来るはずの電子レンジパンを失敗し、結局手で捏ねた。自分の不器用さに、しばし落ち込む。
今回はサフインスタントドライイーストを使用。インスタントとあるだけに、醗酵が早く目茶簡単。
これなら、毎日焼いてもいいかも。

メモ:イーストの違いによる材料配分 ()内は小麦粉250gの場合の量
サフインスタントドライイースト金ラベルパネトーネマザーN
イースト:4~5%(10g~13g)、砂糖6%(15g)
小麦粉に混ぜても大丈夫
パン用天然酵母 ベーク アット ホーム
元種の管理をさぼると酸味が出てしまう。量はいいかげんでも適当に膨らむ。自分でおこした天然酵母に一番近い性質だった。時間がある時、沢山焼くときに使うほうが良いかもしれない。1袋で50斤も作れるそうだから。発売元:株式会社ノヴァのサイト 作り方等は掲載されていない。
ホシノビール酵母パン種
生種:6%(15g)、砂糖6%
ホシノの酵母の中ではこれが一番好き。生種が弱ってきたとき、パネトーネマザーと混ぜると、もちもち感が出て好評だった。
生種の作り方ホシノ天然酵母パン種
ルヴァンの天然酵母パン 甲田 幹夫 著
この本の手順が一番上手に出来た。
問題は、量。少しのレーズンで家庭で焼くには多すぎる量の元種が出来てしまうので、これをどうするかが今後の課題。
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仕事先にて、お土産のポンテギを持ってきた子がいて大騒ぎになった。
ポンテギは、蚕のさなぎらしい。なんとまあ、グロテスクな姿。
私は、もともと昆虫料理が嫌じゃないので、美味しく平らげた。
でもね、栄養ありすぎて鼻血が出そうになっちゃた。
それで、思い出したのが、祖母が作ってくれたいなごの佃煮。
子供の頃は、いなごの佃煮が大好きだった。
父お手製の網で取ってきたいなごを自分で料理したこともある。
子共の頃は蜂の子を炒って食べたりした。
今住んでいる所は、イナゴがめっきり少なくなっている。
休耕田が増え、田んぼが次々と宅地になってくからである。
だから、イナゴを料理することももう無いのだろうなあ。
貝をお湯に放り込むのも嫌なのに、我ながらよく作ったと思う。
他の命を食べるということは、こういうことなのだよね。
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梅干用のカメを買ったので、梅干に挑戦してみた。逆のような気もするがまあいいか。
干しすぎて塩が吹いてしまったものの、まあまあ色よく、香りよく仕上がった。
でも、ちょっと何か微妙な香りがする。
なんでだろ~?
あっ、そうだ。シソを漬け込むときに、ダークオパールバジルも入れちゃったのだった。
少しばかりスパイシーなのはバジルのせい。う~ん、入れなきゃよかったかも。
キュウリの梅肉和えは美味しかったけれど・・・
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「GLNからこんにちは」というサイトの植物の薬用効果というところに、「ミントのお粥」というのがあった。想像しただけで食欲がわかない(爆)だけれども、ちょうど夏風邪を引いていたので試してみることにした。このサイトは、夏風邪の対処方法を検索中に見つけたもの。大人向けの対処方法なんてほとんど見つからない。
熱が出て食欲が無い風邪のとき、いつもコンソメスープで煮たオートミールのお粥を食べる。お米のお粥は、吐き気がひどくなるので苦手なのだ。このいつものお粥に、免疫を高めると言われている玉ねぎとハッカを刻んで入れてみた。1口目、なんてことはない。鼻が詰まっているので香りがわからない。がである。食べ終わった後に来た!鼻がスースー。スースーしすぎて痛いくらいである。ハッカではなく、ペパーミントあたりにしときゃ良かったかも。
それにしても、夏風邪はしんどいものですなあ。ずず~~~っ、へ~っくしょん・・・
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伯父が作ったピーマンを沢山もらったので、青椒肉絲を作ることにした。でも、何が入っていたっけと、サイトを探すと、「中華大辞典」というのがヒット。青椒肉絲の作り方を観ると材料が足りない!そこで、いつものごとく適当に作る。伯父が育てたピーマンは大変風味が濃くて柔らかい。熱々のうちに食べると、とってもおいしい。ピーマンばかり食べてしかられた。ところで、青椒肉絲は牛肉を使うとばかり思っていたのだが、本当は豚肉だったのね。私の口には豚肉の方が合う。
野菜は収穫の時期によって、風味や食感が変わる。八百屋さんや、スーパーで、早採りピーマンとかひねピーマンとか収穫時期別の野菜を取り扱って欲しいものた。
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園芸通信の6月号に、きゅうりの甘煮というのが紹介されていた。毎号楽しみにしている、加藤貞仁さんの菜食健美という記事である。きゅうりを甘く煮るなんて,
正直のところ「うげげげっ」と思った。にもかかわらず、きゅうりが余りだしたので腐らせるよりはと思い作ってみる。
きゅうりの重さを量ると2キロあった。それが、煮詰めるとビン一瓶と小さな容器1個になってしまうのである。で、味の方は1口目、またもや「うげげげ?」でも、また食べたくなるんである。変なの・・ 結局、あっというまに平らげてしまった。砂糖を入れすぎたり、煮詰めすぎると固くなる。これはこれで美味しいけれど胃がゴロゴロする。
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突然エスカルゴが食べたくなった。殻に詰めてあるバターが好きなのだ。でも、田舎のスーパーに置いているはずもない。ふと、収穫したばかりの白ナスを見て何故かエスカルゴをイメージしてしまった。
そこで、にんにくとハーブでソテーにしてみることにした。あいにくとイタリアンパセリはとうが立って使えないので、オレガノを使った。当然、でんでんむし料理とは似ても似つかないが、これはこれで美味しい。白ナスはモヒカンという種類で、身がしまっていいるのに水気が多く風味も良い。発芽に少々手間取ったものの、乾燥に強く手入れいらずで育てやすいナスである。白や緑のナスは味噌汁に入れると色が付かなくて良いそうだ。
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昨年のこと、同僚が「ネパールから来た人が作ってくれたカレーはうまかったらしい」といいながら事務室に入ってきた。あいにくと食べ損ねたようなので、「ネパールカレー チキン」というのを購入して、トマトと一緒にあげた。あげたと言っても、代金もらったけど。
今回は、頂き物のカボチャと、残り物のししとう、ジャガイモ、ひらたけを入れた。カボチャを入れると、甘くて辛いカレーが出来上がる。食べ過ぎるとお腹がゆるくなるので要注意。(トマトとカボチャでお腹がゆるくなるのは私だけ?)このカレーは雑穀が入ったご飯でも美味しい。食後がさっぱりしているのは、カレー粉の中に入っているクミンに消化を促進する作用があるせいかも。
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牛蒡を収穫したので、早速サラダにした。二股でもゆがんでいても、家の庭から収穫した牛蒡はとてもおいしい。![]()
今年蒔いた種は、「サラダごぼう」というとても短い牛蒡。
牛蒡はキク科の越年草で、あざみに似た花をつける。放っておくと2m近くになり、「いったいこれは何?」と来た人を驚かせる。和食の食材として馴染み深い野菜だが、ヨーロッパから中国にかけてが自生地らしい。若葉も食用にできるようなので試してみたが、収穫の時期が悪かったせいか固かった。若い茎の方は、キンピラにすると大変美味しいものだった。
葉牛蒡という名前で売られているものなら大丈夫だろうか。
参考サイト大阪府中部農と緑の総合事務所→農のページ→早分かり特産物→葉ごぼう
牛蒡は全草に薬効がある。特に牛蒡に含まれる繊維質は「体内の老廃物の排泄を促進*1」するとのことなので、食卓に登場させる回数を増やすべきかもしれない。
*1.草根木皮―クスリと笑うまじめな話P83から引用
参考文献:ハーブの写真図鑑―オールカラー世界のハーブ700P231
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アフリカでは、オクラをスープのとろみ付けに使っているという記事を読んだ。どういったスープなのかは説明が無かったので、あり合わせの材料で適当に作る。このスープの良いところは、オクラを一度に沢山食べられるという点にある。スープの出汁は鶏がらでもかつおだしでも合うと思う。オクラをスライスして干し保存できるともあったので、沢山採れたらドライオクラにしてみよう。果たしてその味は・・・??
参考文献:園芸新知識7月号
このオクラ、今年初の収穫。品種は、クレムソンズスピンレス。筋が無く柔らかいという説明がついていたので種を購入した。形がスーパーで売っているものと少し違うが、説明通りとても柔らかい。昨年蒔いた島オクラも美味しかったが、こちらの方が癖が少ないようだ。
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煮物にするには黄色く熟したキュウリのほうが青いものより美味しいが、滅多に手に入らない。熟すまで置いておくと、収穫量が減るからである。どうかなあと思いつつ、煮物にしてみたら結構美味しかった。冬瓜の煮物とよく似ているが、キュウリの方が風味が強い。
胡瓜の字は中国での当て字で、日本名はキウリ(黄瓜)なのだそう。(「園芸通信2005年6月号」の菜食健美)
原産地はインドで、日本にやって来たのは、黒イボタイプ(華南系)のものが6~8世紀(資料によって違いがあった)、白イボの華北系は江戸時代以降とのこと。
本日、あまりにも暑いので(ただ今31度)友人とのお出かけを反故にしてしまった。ふらら~と冷蔵庫に顔を突っ込んだら目の前にキュウリの酢漬けがあったので、氷の代わりに食べると気分ががスッキリした。杉浦日向子の漫画に、温泉に湯あたりした主人公へ塩もみキュウリを勧めるシーンが出てくるが成るほどと思った。
干しえびの代わりに、カニ、カニカマでも美味しい。
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きゅうりを採り損ねて大きくしてしまった。種が詰まり始めているきゅうりは甘みが出て、生で食べても美味しくない。煮るかピクルスか・・・
たまたま、バジルとオレガノがあったので、ピクルスもどきにしてみた。オレガノには高い抗酸化性が、バジルにはβ-カロテンが多いと「園芸新知識2004年3月野菜号」に紹介されている。
「おおっ、食べるサプリ!」と思ったが、よくよく表を見ると、どっちも100g中のカロチン、ビタミン量だった。まあ、食べないよりはまし・・かな。
この組み合わせは、意外なことにキュウリに合い、ちょっと変わった風味になった。暑い時は、さっぱりする。サラダに使ったバジルは、マジカルミカエルという品種。スイートバジルよりも、スパイシーな香り。
※前出トマトとバジルのサラダとほぼ同じ。う~ん、ワンパターン。
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家族には大大不評だったビワのゼリー。私にはおいしいんだけどなあ。タイバジルの風味が面白かったので香つけに使ってみのが悪かった模様。会社で「バジル風味のゼリーって食べたくない?」と聞いてみたら返答は「・・・・・・・・・・・・・・」であった。![]()
ビワは日持ちしない果物なので、沢山採れた時はシロップ漬けにする。皮と種を取るのが大変面倒だけれど。ゼリーが赤いのはタイバジルの他に紫色のバジルとマルベリー、ラズベリーを漬けたリンゴ酢を入れたため。
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これもジャガイモを沢山食べられる方法。皮付きでも美味しい。いつもはローズマリー使うのだが、今日はバジルを剪定したのでバジルを使ってみた。バジルといえば、トマトにチーズ。これも追加。小さなじゃがいもを大量消費したいときにも。![]()
使用したジャガイモはパープルキッズ。まだ収穫には早いのだが地表に出てしまっているのを採集した。そのせいか、例年より味が落ちる。それとも手抜きをして化成肥料を使ってしまったせいか・・・
じゃがいもの花はきれいである。ヨーロッパに最初に伝わった時、花を観賞用にしたと言われているが「なるほど」である。品種により花の色は変わる。
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真黒ナスの煮物。ナスは油と相性が良いのだが、揚げ物など油分が多いものは苦手なので、毎年沢山のナスを目の前に途方にくれてしまうことしばしば。で、ちょっと思いついて、フライパンで少し焼いてから煮てみた。うむむ、なかなかおいしい。
真黒ナスは富山の伝統野菜らしいが詳しいことはわからない。卵型のナスでやや固めの肉質とのこと。確かに、焼きナスより煮物のほうが美味しい。米ナスよりは柔らかいが、グラタンにしても美味しそう。
Kraft チョコレート豆腐ムースですって!(探し方:レシピ検索のテキストフィールドに”Chocolate Tofu Mousse”と入力)、おっとお、探していたのはナスですた。"eggplant"で検索するとナスを使ったグリルサンドとか、トマトやピーマンなどと一緒に調理といった揚げ物でないレシピが結構でてくる。
CyberSoup アメリカ版クックパッドのようなところ?ここではナスのサラダを発見。マリネみたいな感じ。ページ左側に容量と数量を換算できるサービスがある。pintなど日本では使っていない単位ををリッター等に換算するのに便利かも。
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トマトを頂いたのでサラダにしてみた。もらっておいて何だがまずいっ!やはり、枝で熟れてから収穫したものとは全然風味が違う。今日は私の誕生日なので割烹にお食事に行った。食材があまり良くなくて途中で吐き気がしてきた。それに比べて、旅の途中で偶然見つけた和食屋さんは旬の野菜を上手に使っていておいしかった。吐き気がすることはなかったのでお腹がパンパンになってもまだ食べてしまった。たぶん、調理する人の食に対するセンスの違いなんだろうなあ。
それにしても、お料理のよしあしはやはり素材なのねと思った次第。
忘れないようメモしとこう。
かくれ里御殿場市 プレミアムアウトレットの近く。←美味しいほうの和食屋さん
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畑仕事をしていたら暑くてたまらなくなった。冷たいものが欲しくなって作ったのがこれ。庭にはお茶になる木や草が色々生えている。これを使わない手はない。ゴーヤは数年前スライスしてから干して冷凍しておいたものを引っ張り出した。梅を漬けたあと干した赤しそも追加。塩分も汗をかいたときには良いだろう。ゴーヤもクワも単品では飲みにくいのでほうじ茶を足した。結果は、にが~い。けど、半リットル作って全部飲んでしまいました。明日はゴーヤを減らして作ってみよう。(減らしたらやはり飲み易い)
このお茶を飲むとトイレが近くなるので、まさかと思い薬効を調べてみた。
やはりクワと赤シソに利尿作用あり。健康茶なのは確かけど、組み合わせを変える必要があるなあ。
※材料は全て干したものを使った。
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もてあましてウォッカに漬けておいたマルベリーをヨーグルト風味のソーダと割ったらとっても美味しいインチキカクテルに変身。マルベリーの生を食べると舌が真っ黒になるが、酸味を入れるときれいな赤色になる。来年、収穫量が増えたら大瓶で漬けておこう。
意外に仲良しだった組み合わせ。強い火で焦げる寸前まで火を通した新玉ねぎの風味が大変良い。それでも何か一味たりなかったのでタイムとゆで卵をたしてみた。減塩しているのでハーブの香りはありがたい。タイムはチキンやお魚にあうと言われているが、卵にもあう。
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知人がマンダリンを買ってくれたので、フェンネルとサラダにしてみた。マンダリンを前に今にもヨダレをたらしそうな顔をしていたらしい。マンダリンだけだとそうおいしいものじゃないが、サラダにするとなかなか美味。オレンジより上品な甘みと酸味。口にあわずもてあましていたマルベリーの実をお酢に入れたらきれいな色が出たのでドレッシングに。
このサラダは、全くのオリジナルではなくて、『薬草魔女のナチュラルライフ―ハーブを楽しむ・ヘルシーハーブ活用術』で紹介されていた薬草魔女風ウインターサラダをアレンジしたもの。「オレンジをサラダに使うなんて」と最初は敬遠したのだけど作ってみたら美味しい。
マンダリンをお店で買うときに、「このミカンを知っていたのはあなたで二人目だ」といわれた。自分でも何で知っているんだろうといぶかしく思っていたのだが、ふと庭にあるミカンの鉢植えがあるのに気がついた。これって、確かマンダリンだったはず・・・すっかり忘れてた。
マンダリンは精油に使われているのでてっきり南欧産だと思ったら中国あたりが原産らしい。温州みかんと近い仲間なのかな。
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フェンネルの株幅は1.5mほどで邪魔者扱いされている。今日もバッサリ切られてしまった。茎は食用にならないが、大変良い香りだったのでビネガーに付けてみた。白身のお魚、鶏肉やポテトサラダなんかに合いそう。
かんきつ類と葉をお茶にしても美味しい。
フェンネルは葉、茎、種を食用にするが、沢山食べ過ぎてはいけないハーブだそう。
薬効としては、消化器の症状改善や催乳などが知られる。
うちではもっぱら種子をウォッカに漬けてガス抜きと胸焼けに利用。
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昨年、スプラウト用赤キャベツを作ろうと思って発芽させたのだが、忙しく放りっぱなしにしていたら、それなりの苗になってしまった。
せっかくなので、庭に植えておいた。
冬の寒さにあたってトウ立ちしてしまうだろうと思っていたら2つだけ丸まった。
いつもは、ケールのようなキャベツしか作れないのに、今年はどうしたことか。少しは熟練したのか・・・
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赤キャベツは、アントシアニン系の色素が含まれているそうで、栄養価は普通のキャベツより高いのだとか。でも、固く癖があり食べにくい。一昨年はピクルスにしてみたものの、1年間冷蔵庫の守をしていた。
何か美味しい食べ方はないかとレシピを検索してみたら、りんごと玉ねぎとの煮物がいくつもヒット。
人によって少しずつレシピが違う。まねをして適当に作ってみた。見た目はあんましウマソでないが家人は喜んで食べていた。
参考レシピ
Arconiat's Kitcthenの"Braised Red Cabbage"
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