ゴーヤとミョウガの炒め物

意外な組み合わせ。
お互いの癖が消えておいしくなりました。

材料:

  • ゴーヤ
  • ミョウガ
  • 油・食塩(たまねぎ塩)

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でっち羊羹

Dsc00986_2 お正月用に食品宅配会社から購入し冷凍庫に入れたまま
忘れていた、たまだけんのでっち羊羹。

それを思こないだ食べたのだが、大変おいしい。
ほっこりした甘さとほんの少しの塩味がなんともあとを引く。

おいしいものを食べると不思議と幸せな気分になるんだよなあ、これが。

いいね、いいねと母と一緒に食べていたのだが
少し目を離したすきに、全部食べられてしまった。

く~っ、2本買っておきゃよかった(泣

よって写真はラベルだけ・・・


WAGASHI たまだけん
京都府京都市北区鞍馬口

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おうちで切干大根を作る

Dsc00968 これで中サイズの大根1本分。
皮をむいて、細く切って干すだけ。
冷凍庫に入れておくと、かなり長く保存できる。

お天気が良くて、冷たい風が吹いている北側に置いておくと白くきれいに仕上がる。
室外へ置けないときは、エアコンをかけている部屋に置いて2~3日乾燥させる。

2~3日で乾燥できなかったときは、カビたり変色したりしてしまうので冷凍用の袋に入れて冷凍庫へ。


大根を干すようになったきっかけは、大根を作りすぎてもてあましたから。
大根の芽は虫たちの好物で、蒔いても蒔いても食べつくしてしまう。
そこで、種を厚く蒔いておいたのだが、そのタネが発芽するころには気温も下がり、虫たちは芽を食べなくなっていた。
結果、たくさんの大根が畑に出現した。

毎日食べてもおいつかず、しまいには飽きて切った大根を放置しておいた。
そしたら、なんだかおいしいそうに干からびている。
そこで、きれいに切ってきれいなザルの上でほしたら、なんとまあ立派な切干大根になった。
恐る恐る食べてみるとおいしい。

それから、毎年作るようになった。

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いんげんとジャガイモの炒め物

ジャガイモの花 初夏になると必ず作る一品。

インゲンの旬は春らしいのだが、うちの畑では6月から7月にかけ採れる。
ジャガイモはさぐり芋をして、おおきくなったものを掘り出す。

今年はシェリーという種類のジャガイモを作った。
この芋の食感は、ポテトチップスやキャセロール料理に向いていると思う。

煮崩れしにくいジャガイモである。中は柔らかいのに崩れない。

炒め用のオイルには、オリーブオイル、バター、なたね油などがあう。
野菜のうまみに応じて変えると良いと思う。

インゲンとジャガイモの炒め物
材料 :ジャガイモ、インゲン、ニンニク、あればズッキーニ
調味料:オイル、塩、コショウ
インゲンはざっと茹でて細く切る。
ジャガイモは生のまま千切り。ジャガイモのあくが強いときは、湯通し。
ニンニクは、潰す。
以上を好みのオイルで炒め、ジャガイモが透き通ってきたら塩コショウで味付けをしてできあがり。
ジャガイモは炒めすぎない方がおいしい。
ただ、青い部分があるジャガイモを使った場合は、しっかり火を通さないとおなかをこわす。

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ごろごろニンニクとアンチョビのリングイーネ

Dsc00454 おいしかった組み合わせ

ニンニク(島にんにく)・アンチョビ・青菜
オイルは、アンチョビを漬けてあったオイルを使用。

アンチョビの塩分だけで充分なので、他はニンニクの香りを引き出すのに使ったバターの塩分のみ。

リングイーネはおいしいパスタなのだが、合わせる食材を選ばないと食感を壊してしまう。
ホワイトソースでもあうと思うのだが、面倒なのでこんな材料と組み合わせてみた。

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